炭酸風呂ダイエットの方法と効果

効果的な炭酸風呂の入り方ルール

1 炭酸風呂DE エネルギー消費をUP

炭酸ガスを皮膚から吸収

炭酸ガスを体内にとり入れる方法は、炭酸水を飲むことだけでなく、炭酸ガスが溶けた湯につかることで、皮膚から吸収することができます。炭酸ガスの濃度が高い温泉に入るのがベストですが、自宅のお風呂に炭酸の入浴剤を入れてもOK。シュワシュワとわき上がる泡(=炭酸ガス)の効果で、さら湯よりも体温を約2倍の速さで上昇させ、また冷めにくくします。代謝UPでダイエットを後押し!!

炭酸風呂に入ると体の中で起きるコト

エネルギー消費をUP

炭酸ガスは小さな分子。簡単に皮膚を通過して血管内に入ってきます。するとマラソンや100mダッシュをしたときと同じくらいの酸素不足に! これで、血管が広がり血流が増加。これが、代謝を上げダイエットに役立つのです。

  • 血液内が酸素不足に

    皮膚を通って入ってきた炭酸ガスが増加! 血管内はいきなり酸素不足に。これがキモ!

  • 血流が増加!

    もっと酸素を! というSOSにこたえて血量が増え、炭酸ガスを押し流し、ひいては代謝もUP。

効果的な炭酸風呂の入り方ルール

お湯の温度は少しぬるめの38度
熱いお湯だと、炭酸ガスがすぐに抜ける

高い温度では炭酸ガスが抜けてしまいます。そこでお風呂のお湯は少しぬるめの38度がちょうどいい感じ。でも炭酸のお湯は体が温まりやすいので、そんなにはぬるいとは感じないはず!


炭酸の入浴剤は入る直前にIN
時間がたつと、炭酸ガスが抜けていく

シャンプーなどはすませ、ゆっくりと入浴できる準備を整えてから入浴剤をバスタブの中へ入れること! 炭酸ガスの効果は時間とともに薄くなります。炭酸の泡は有効に利用を。


半身浴でもひじまで入れて
ひじで熱を感知し、汗が出やすくなる

ゆっくりとお湯につかる半身浴は、炭酸風呂の入浴法としても最適。これまで見落とされがちでしたが、実はポイントは「ひじを湯に入れること」! さらに汗をかきやすくなり効果もUP。


炭酸入浴剤の選び方のコツ

入浴剤の成分欄に「炭酸ナトリウム」と表記されているものは多数ありますが、炭酸ガスを発生させるとは限りません。「発泡」「炭酸ガス」などのキーワードが書かれているものを選んで。



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