白湯をアレンジ、ホットドリンク

寒い冬の水分補給はお湯でキマリ

 さて、今回も水!
 9月のセミナーに出て、無限健康を私流に実践しているところですが、10月、11月は暖かかったので、毎日4リットルの飲水ができました。しかし、12月には、ペットボトルからごくごく飲むと体が冷える……。その結果、水分の摂取量が少なくなって、体にかゆみが出てきたり、頭が痛かったり、重かったり、疲れやすく、やる気が薄れたり……という症状もおこりました。そして、お湯を飲むことにしました。


過去の肥満、過去の無理したダイエットのツケ……

 話は少しそれますが、今年、卵巣嚢腫(罹患者が増している女性疾患)の2回目の手術をうけます。オペなしに治した例を大親友に紹介され、12月から中国針を始めました。ゴールドフィンガー白川徳仁先生によると、私は湿タイプと診断され、
1. 生ものを食べてはいけない
2. 油をとりすぎてはいけない
3. 甘いものを食べ過ぎてはいけない
4. 食べ過ぎてはいけない
との助言。そして、子供の時からの過食に肥満、大学1年で86kg、タイ生活では88kgと食べすぎていた私が、現在の私の体質を作っていると指摘されました。肥満ってこわい……。いつか必ず、体にツケがおこるのですね。

 それに、朗報です。私のアシスタントのRicaちゃん(モデルを目指している優秀でキレイな女性)が、体調不良で白川先生に手技をしていただいたとき、先生から「子供のときに無理なダイエットをしたでしょう。その後遺症が今の症状に響いている。もしやせたいなら、針でやせさせましょう」とのこと。Ricaちゃんは1度の治療ですごい効果を得て、体も温かく血行がいいためか、むくみも消えて、足の太さも変わってきています。「食べては寝て、だったのにおかしいなぁ」と本人。血行はとても大事なのですね。

 中国医学はキツ〜イ! のですが、素晴らしい。舌と脈を診て、針をさしてもらいました。手足の冷えはまったくなくなり、体がぽかぽかしてきました。今日も打ってもらったので、今はおなかに刺した針がキリキリ……。「治る!」と暗示をかけています。どうなっているかは、これからのお楽しみです。

  • 生姜糖をお湯に入れるだけの生姜湯は絶妙なおいしさ!

中国医学でも水分補給はOK

 さて本題へ。白川先生によると「水分の補給はどうぞ」ということだったので、水分は安心して飲んでいます。最近では暖かい飲料を3リットルは飲むようになっています。

●白湯
いつもストーブにかけてある、あったかいお湯を器に注ぎます。

●生姜湯
神社の境内で買った生姜糖を加えた生姜湯は絶妙なおいしさ。生姜糖は、スタッフに人気があり、あっという間になくなりそうです。

●寒天湯
食物繊維が足りないな……と思ったり、小腹が空いたり、ここ一番、太りたくないなぁと思う食事の前に飲むのは、寒天湯。寒天1/2袋分を熱湯に溶かすだけです。今日はパルスイートを加えて、甘くて美味しいとろんとしたドリンクに。もちろん、このまま冷めると固まってしまいます。

●昆布茶
昆布茶または、昆布を加えてお湯をかけます。これまた、磯の香りが美味しく、疲れた脳の疲労回復に最適です。

●ビタミンA・Eホットドリンク
スイスで買ったビタミン濃縮液はカップに入れて、お湯を注ぐ朝の定番!

●ビタミンCホットドリンク
日本で買ったビタミンCをお湯に溶かしてもいいですね。

 私はストーブの上にお湯をかけっぱなしにしておいて、いつでもマイカップに注げるようにしています。上記のほかにもアレンジとして、ゆず、金柑、みかんの皮の干したものなどを加える柑橘湯はいつもの定番。意外に好きなのは、干ししいたけを戻しておいたのを加えてお湯をかけたもの。もちろん、何度も紹介した定番My Favorite Foodであるフラックスシードをお湯で溶いて、ホットドリンクにしてもいけます。いろいろなアレンジをしながら、楽しんでいます。

 それでは、今年もよろしくお願い申し上げます。皆様がお幸せでありますように。
──1月吉日 平野美由紀拝

  • とろ〜りとした寒天湯

  • 和む香りの優しい昆布茶

  • ビタミン濃縮液をお湯に溶かしたビタミンドリンク



今月のおすすめ【PR】

ダイエットなら、最先端のメソッドを持つティップ.クロス TOKYOへ