ゾーンセラピーダイエットの方法と効果

ゾーンセラピーマッサージ 代謝が悪いタイプ編

代謝の悪いタイプの人

顔色が悪く、体に汗をかかないのがこのタイプ。気分にムラがあるのも特徴です。代謝の悪い人は、日常生活に使うエネルギーを少なくしようとするため、老廃物やエネルギーを体にためこみやすくなっています。このタイプは、エネルギー消費を増やし、代謝をよくすることで、ヤセやすい体を作ることがポイントです。まずは、反射区の「大脳・僧帽筋」ゾーンをしっかり刺激。その後、ふくらはぎ→ひざ裏からお尻→太もも前側→太もも裏側→お尻のマッサージで、代謝のよい体をつくります!


足の裏をしっかり刺激

押し方のポイント!

1.片方の手で足をおさえる。反対の手の人差し指の第二間接で、足の親指の腹にある「大脳の半球」のゾーンをしごく。
2.足の指の付け根にある「憎帽筋」のゾーンに指角(ゆびづの)をあて、固い部分がなくなるまでしごく。反対側の足も同じ要領で。


1. ふくらはぎのマッサージ

1.片脚のひざを軽く曲げ、反対側の脚は伸ばして座る。
2.めん棒は逆手に持ち、ふくらはぎを足首からひざ裏まで強めにさすり上げる。ふくらはぎの内側、外側も同じ方法でさすり上げる。反対の脚も同様に。老廃物をひざの裏に流し込むイメージでマッサージするのがポイント。


2. ひざ裏からお尻のマッサージ

1.1と同様の姿勢をとり、片側のお尻を軽く浮かせる。
2.めん棒は順手に持ち、ひざの裏からお尻に向かって、太ももの裏を強めにさすり上げる。反対の脚も同じ要領で。


3. 太もも前側のマッサージ

1.1と同様の姿勢をとる。
2.めん棒は順手に持って、ひざの上側から太もものつけ根まで、太ももの前側を強めにさすり上げる。太ももの内側、外側も同じく、太もものつけ根に向かってさすり上げる。反対の脚も同じ要領で。


4. 太もも裏側のマッサージ

1.1と同様に座り、片側のお尻を軽く浮かせる。
2.めん棒は順手で持ち、ひざの裏側からお尻の上まで、太ももの裏側の余分な肉を持ち上げるように強めにさすり上げる。反対の脚も同じ要領で。


5. おしりのマッサージ

1.両脚を開いて立つ。めん棒は逆手に持って、お尻の下側にあてる。
2.お尻の肉を持ち上げるように、腰に向かってさすり上げる。




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