ふくらはぎマッサージダイエットの方法と効果

ふくらはぎマッサージのやり方

まず、イスで行う基本のふくらはぎマッサージを覚えましょう。 一日1~2 分間でも、続ければ体が変わります。 仕事の合間など習慣にしやすいタイミングを見つけて歯磨きのように「当たり前のこと」にしましょう。

ふくらはぎマッサージのポイント

1 血液を心臓に戻すつもりで、必ずアキレス腱からひざ裏に向かってもみます。

2 指で押しながらおなかをへこませて息を吐き(腹式呼吸)、指の力を抜きながら、息を吸います。あせらず、ゆっくり、ゆっくり。

3「ちょっと痛いけど気持ちいい」強さでもみます。ふくらはぎがかたい人は「さするだけ」から始めて、無理せず進めます。決して力を入れすぎないこと。笑顔をつくると、筋肉の緊張がとれます。

4 いつ、どこで、一日何回やってもかまいません。痛い、つらいと感じたら無理せずやめます。お風呂の後など、ふくらはぎが温まっている時にやると効果的です。

5 汗や尿が出やすくなるので、前後に水やぬるま湯をまめに飲んでください。

症状別、ここをマッサージ

石川先生の医学の知識と臨床経験に基づいた、身心の不調に対応するふくらはぎの部位です。基本的には内側、中央、外側のそれぞれをマッサージし、たとえば冷えのひどい人は、内側を、念入りにもんでみてください。 頭痛や腰痛があったら、外側と中央の両方を、ていねいにもみほぐします。

  • 外側(小指側)
    頭痛、首痛、肩こり、腰痛、めまい、耳鳴り、助間神経痛、ひざ痛など

  • 内側(親指側)
    冷え症、月経不順、便秘、ホルモンの失調、更年期障害、排尿困難、肝臓の不調など

  • アキレス腱から中央
    動悸、不眠、イライラ、息切れ、頭痛、坐骨神経痛、腰痛、むくみ、膀胱炎、胸痛など

記事提供:株式会社アスコム



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