キャリアアップしたい看護師必見!大学病院で働くには?

大学病院の求人はどこにある?

 大学病院の求人広告をみたことのある人も多いでしょう。大学病院の多くが新年度に一括採用をおこなうために、夏から求人広告を出し、就職ガイダンスやインターンシップを開催して年に一度の大量採用に備えます。それは、新卒も中途採用も同様です。
 また、インターネット上でも大学病院のホームページに加え、看護師採用の特設サイトを設けているところも少なくありません。
 看護師採用専用のホームページでは、看護師の給与をはじめとした待遇面だけでなく、現役看護師の就職体験談や、現場のレポートなどを写真つきで紹介しています。
 看護師にとって、よりリアルな職場の雰囲気がつかめるため、就職を考える際の判断材料にもなっています。
 

大学病院の選び方

 国立大学の大学病院は全国各地にありますが、そのなかでもとくに大学病院の数が多い都市部では、どの病院を選べばいいのか迷ってしまうこともよくある話です。
 実際に、東京には国公立、私立大学を合わせ18の大学病院が存在し、入院患者数が1,000人を超える大規模な病院もあります。
 そのため、ひとことに大学病院で働きたいといっても、よく吟味して受験する病院を決めたいものです。
 そこで大切になるのが各大学病院で働く看護師の生の声を聞くこと。
 看護学校(大学)の先輩や同級生で大学病院に勤めている人にコンタクトをとり、実際の仕事環境や人間関係など、気になる点を聞きましょう。
 ホームページ上では掲載されていない細かな情報が役立つことも多いものです。
 しかし、もし今いる地域とは異なる地域の大学病院に就職したい場合にはそうそう病院の噂は耳に入ってきません。
 では、どうすればいいのでしょうか?
 

看護師転職サイトを利用した情報収集

 知り合いがなく、土地勘もない地域の大学病院への就職を希望する場合、就職試験で初めて大学病院に足を踏み入れ、就職後「意外と利便性の悪い立地で毎日の通勤がストレスに」なんてことも。
 そのような失敗を未然に防ぐため、特に都市部への転職を考える方は看護師転職サイトを利用した就職活動をしてみることもおすすめです。
 看護師転職サイトの多くが都市部を拠点としており、各大学病院の情報を網羅し、初めてその地域で就職する看護師にとっても多くの情報を得られる利点があります。
 看護師転職サイトは大学病院の求人保有数は少ないものの、看護師の希望に応じて就職を直接交渉するケースが多い傾向にあります。転職を希望する看護師一人一人にあった職場をマッチングさせてくれるのも転職サイトの強みです。
 大学病院で働くにはまずどこの病院で働きたいのかを明確に判断することが大切。そのためには、ホームページや看護師仲間の口コミ、看護師転職サイトなどで情報を収集することが先決です。
 それに加え、複数の大学病院のインターンシップや説明会に参加して実際の職場の雰囲気を比較することも重要。高度な医療が提供されている大学病院だからこそ、自分の力を思う存分試すことのできる環境で働きたいものですね。
 
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