健康な心を保つために薬剤師がする10の考え方

職場での働き方

 ①悩みを一人で抱え込まない
 職務上の悩みを一人で考え込んでも解決は導き出せません。それどころか答えの出ない無限ループに陥ってしまうとすべてが憂鬱になってしまいます。そんなときこそ同僚や上司に相談して心を軽くしましょう。
 
 ②うわさ話や悪口は気にしない
 どの職場にもひがみや妬みはあるものです。特に薬剤師になるとキャリアや能力によってさまざまな考え方があるため、衝突もやむを得ない場合があります。うわさ話や悪口には決して耳を貸さず、自分の仕事を淡々とこなしましょう。
 
 ③1日数回はこまめに休憩とる
 人の集中力は長続きしません。特に薬剤師は、患者に処方する薬の量などを間違えることは命に関わるため、大変危険です。集中力が切れたなと思ったらこまめに休みましょう。休憩を取りにくい雰囲気の職場の場合は、同僚を巻き込んで休憩しましょう。
 
 ④残業をしすぎない
 夜になると集中力も落ち、効率は非常に悪いです。遅くまで残っても仕事があまり片付かないという経験もあるのではないでしょうか?仕事に優先順位をつけて、翌日に回せるものは回して効率の良い仕事を心がけましょう。
 
 ⑤同僚とのコミュニケーションを大切に
 職場には気の合う人も合わない人もいるかもしれません。でも、一緒に働く仲間として、コミュニケーションを円滑にすることは効率の良い仕事にもつながります。些細なことでも良いので、毎日職場の全員と話す努力をしましょう。

家での過ごし方

 ①休日はリフレッシュする
 仕事がお休みの日は、仕事のことを忘れてリフレッシュしましょう。家族と過ごしたり、趣味に没頭するのも良いですね。仕事と休みのメリハリをつけることが良い仕事をすることにつながるのです。
 
 ②家族との関わりを大事にする
 家庭がうまくいっている人は、仕事もうまくいきます。心配事がないため、仕事の時は仕事に専念できるからです。忙しいからと言って家族と関わる時間を減らすのではなく、忙しいからこそ家族と関わる時間を持ちましょう。家族が遠方にいるという人は、週に1回でも電話やメールで家族とやり取りするのも良いですね。
 
 ③朝食はしっかり食べる
 朝の時間にゆとりを持つことで、自分の計画通りの1日を始めることができます。薬剤師の仕事は息をつく暇があまりないため、朝ごはんでしっかりとエネルギーをチャージしておきましょう。
 
 ④家事をおろそかにしない
 薬剤師の仕事が激務で、なかなか家事が手につかないという人も多いのではないでしょうか?しかし、家事がたまると家の中に悪い気がたまってしまい、気分も優れません。心の健康を保つためにも、家事をおろそかにするのは辞めましょう。
 
 ⑤生活習慣を乱さない
 生活習慣の乱れは体の健康も心の健康も阻害してしまいます。いつも気を張っておかなければならない薬剤師の仕事をこなすには、寝不足や二日酔いなどはあってはなりません。生活習慣を乱さないことは非常に重要なことです。
 薬剤師の仕事は忙しいですが、その分やりがいも大きくなります。予期せぬアクシデントや臨機応変な対応が必要になるときもありますが、心に余裕がないと思わぬミスを引き起こす原因になります。今からでもはじめられる健康な心を保つコツを実践して、仕事に生かしてみてはいかがでしょうか。
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