平均年収と自分の給料を比べてみましょう。

 薬剤師として、働き始めて間もない20歳代の皆さんの平均年収はどのくらいだと思いますか?
 
 総務省統計局の「平成26年賃金構造基本統計調査」によれば、20歳代の薬剤師のうち、男性全体の年収は約590万円、女性全体の年収は約494万円となっています。
 
 その内訳は、20歳~24歳の男性の年収は約336万円、同年代の女性の年収は約300万円、25歳~29歳の男性の年収は約480万円、同年代の女性の年収は約421万円となっており、20歳代の前半と後半とでは、100万円以上の差があることが分かります。

年収アップに向けた行動を起こしてみませんか?

 平均年収と比べて、自分の給料に不満を覚えた方は、給料アップに向けた対策を実行しましょう。
 
 病院や調剤薬局、製薬会社などの中から、自分が活躍できる場を新たに求めて、転職活動を開始するのもひとつの方法です。
 
 現在の職場で、上の役職を目指すことも結構ですし、薬剤師としての資格を生かせる食品衛生監視員などの公務員を目指すことも可能です。
 
 一度転職をしたら、ある程度の期間は継続的に勤務していけるよう、目標を明確にしたうえで、計画的な転職をしていきましょう。
 特に、ステップアップが目的の転職は、速やかな成功につながる可能性が高くなるものです。
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