仕事が忙しすぎる!体力的に辛い

 薬剤師は基本的に立ち仕事です。長時間同じ姿勢でいつづけることは体力的にも負荷が大きいもので、その上、忙しい職場に在籍していると思い通りには休めません。病院勤務の薬剤師の場合は残業も当直もあるため、長期間働いていると「残業のない職場で働きたい」と思うようになるようです。ほかにも、スタッフの数が少ない薬局では薬剤師ひとりあたりの仕事量が多いために忙しくなりますし、ドラッグストア勤務では品出しや陳列などの業務をこなすために体力を使います。

上司や同僚と話が合わない!職場の人間関係が辛すぎる

 職場の人間関係のことで悩んでいる薬剤師も多くいます。良好な人間関係を築けていればいいチームワークができて仕事にもやりがいが生まれますが、そうでない場合はただひたすら我慢するだけになってしまいます。特に同僚の数が少ない調剤薬局では人間関係に悩まされる薬剤師も多いようで、自然と「仕事に行きたくない」という気持ちも生まれてしまうようです。今の職場に居続けるかぎりは人間関係の悩みからは解放されないため、思いきって転職を決める薬剤師が多くいます。

給与が上がらない!休日が少なくて辛い!

 どれだけ頑張っても給与が上がらない、残業をしても手当がつかないなど、お金に関する辛さも薬剤師を悩ませています。また、休みが取りにくい職場で働いているとプライベートな時間も取りにくくなります。とりわけドラッグストア勤務の薬剤師は土日が休みづらいため、家族と過ごす時間がなくなってしまうことに不満を抱えているようです。もしこれから転職を考えているのであれば、自分にとって優先すべきことが何なのか、きちんと考えておくことが重要でしょう。
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