出産で薬剤師の働き方は変わる?

 薬剤師は女性が多く、出産後も何らかの形で働いています。
 出産前まで働いていた職場で育児休暇取得後に復職したり、出産を機に退職してしばらく育児に専念したり、それぞれの環境や状況、考え方によっても、働き方はさまざま。調剤薬局などパート薬剤師を募集する職場も多く、出産で退職しても再び働きやすいといえるでしょう。

出産後の働き方は3パターン

 出産後の働き方は大きく分けて3つ。
 まず、育児休暇取得後復職するケース。もし残業や出張などがあれば家族の協力が欠かせません。場合によっては転職を考える必要が生じる場合もあります。
 次に、派遣薬剤師として働くケース。正社員のような残業はなく、フルタイムで働きながら子育てもという働き方です。
 最後に、出産で退職後、育児が一段落してからパート薬剤師として復帰するケース。収入は少なくなりますが、拘束時間が短く働き方も自分で決められるため、子どもが小さくても働きやすいというメリットがあります。家庭と仕事を無理なく両立したい人向きの働き方です。
 
 出産後はしばらくブランクがある状態。薬剤師として再び働き始めるには、新しい情報に触れておくなど努力も欠かせません。子育てと仕事の両立のために、自分に合った働き方を考えてみましょう。
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