理由1.家に帰ってまで人に合わせる自信がない

 結婚は相手をおもいやり、パートナーと協力し合って生活を組み立てていきます。しかし看護師は日々あらゆる立場の人たちの狭間で人間関係のストレスを抱えることが多いため、家に帰ってまで相手をおもいやったり、気遣うことができる自信がないという方は少なくありません。家に帰ったときにストレスをぶちまけて結婚生活を壊してしまうくらいなら初めから一人気ままな生活を望む、とういう考えに至ってしまうのです。

理由2.若気の至り・不倫によって婚期を逃した

 モテている時期に遊んでいたら、気づけば結婚適齢期が過ぎようとしている…なんて話、良く聞きますよね。合コンなどでも人気上位の職業である看護師は、このパターンに当てはまってしまう人は少なくありません。また、医師という魅力的な男性がそばにいる特殊な環境でもあるので既婚の医師と不倫関係になってしまう看護師もいます。不倫から結婚に至るケースは少なく、今期を逃してしまい結婚を諦める原因になっています。

理由3.男性よりも自立してしまっている

 世の女性の中には、「男性に養ってもらいたい」と願って結婚する人も少なくありません。しかし看護師は経済的にも自立していて、看護師免許を持っていると職に困らないという利点があります。したがって「男性に頼る」という気持ちにはならず、「一人でも生きていける」という自信が結婚を諦める大きな理由にもなるのです。
 
 このように、看護師が結婚できないのは激務による不規則な生活だけではありません。もし結婚を考えるならば、どのような結婚生活を望むのか、いつごろ結婚したいのかなど早いうちから考えておく必要があるのかもしれません。
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