1月17日
声がかれている時は、ヒソヒソ声をやめよう

声が出る仕組みは、ギターの弦と同じなんです。のどには2つのひだがあって、それが震えることで声が出るんですね。普段はこの声帯は開きっぱなしなのですが、声を出す時だけピタッと締まります。そして、空気がもれる時に、ブルブルブルとギターの弦のように震えて声が出るという仕組みなんです。でも、声がかれている時に声を出すと、声帯を震わせて疲れさせてしまします。しかもヒソヒソ声はのどの負担が大きく、さらに悪化させてしまうことになります。ですから、声がかれはじめたら、できるだけしゃべらないようにすることが大事ですよ!

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2006年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。