2月20日
呼吸を変えて、省エネをしよう

呼吸には、腹式呼吸と胸式呼吸の2つがありますね。腹式とは、お腹の上にある膜が、上がったり、下がったりして、肺に酸素を送り込む呼吸ですね。そして胸式とは、胸のろっ骨にある筋肉が伸びたり縮んだりして、肺を動かしている呼吸です。では、この腹式と胸式、どちらが多くエネルギーを必要とするかご存知ですか?実は、「胸式呼吸」のほうが、筋肉のエネルギーをたくさん必要としてしまうんです。だから、腹式呼吸は、エネルギー面でもカラダにとてもやさしい、「省エネ呼吸」ともいえるんですよ!

前へ

バックナンバー

2006年2月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。