3月2日
小豆を食べて、カラダの余分な水分を出そう

めでたい時に炊く「赤飯」にかかせないのが、小豆(あずき)ですよね!この小豆には、「サポニン」という成分が含まれていて、余分な水分を外に出す働きがあります。やはり、必要以上に水分が身体に溜まってしまうと、冷えやむくみを引き起こしてしまいます。それを防ぐためにも、小豆を摂ることはとてもカラダに良いことなんですね!でも、料理をする時に注意してほしいのが、「お鍋」です。「鉄の鍋」を使って料理してしまうと、小豆のアントシアニンという成分と鉄が結びついて、小豆に変色を起こしてしまうんですね。ですから、そこだけ注意しながら、お赤飯やおかゆ、あんこなど、幅広く活用されるようにしてくださいね!

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2006年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。