3月7日
ハイヒールを履く時は、骨盤に気をつけよう

ハイヒールを長い時間はいていると、足の指にものすごく負担がかかってしまいます。本来、体重の負担が「足の指のつけね50%、かかと50%」とかかるように配分されています。でも、ハイヒールを履くと…「足の指のつけね60%かかと40%」と、体重の負担が足先に移ってしまうんですね。そうなると、指先が変形してバランスを崩し、少しずつ骨盤がずれてきてしまうんです。これが、下半身の冷えや子宮の血の滞りを起こす原因になりますので、できる限りハイヒールの履く時間を調節しながら、外へ出歩くようにしてみてくださいね。

前へ

バックナンバー

2006年3月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。