4月17日
腸を支える筋肉を、つけてみよう

腸というのは、骨盤の上に乗っかっているだけなので、とても不安定な状態…わかりやすくいうと、内臓で浮いているような状態です。そして、それをがっちり支えているのが、腸の周りの筋肉!!腹筋や背筋などが、腸を支えるうえでとても大切な役割をしています。でも、この筋肉が衰えてくると、どうしても腸が垂れ下がってしまい、圧迫されたところでは、便が通りにくくなってしまいます。ですから、腹筋と背筋をバランスよく鍛えて、腸をしっかり支える力をつけることが、とても大切になってきます。便秘になりやすい方も、下剤だけに頼るのではなく、腸のまわりの筋肉にも目を向けてみてくださいね!

前へ

バックナンバー

2006年4月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。