6月11日
顔に鳥肌ができない、秘密を知ろう

カラダには「鳥肌」が立つのに、顔にだけ「鳥肌」が立たない…一体どうしてなのでしょうか??「鳥肌」というのは、「立毛筋」が収縮して起きる現象。それはもちろん顔にも存在しますから、顔も鳥肌が立つことがあるのです!ただ、顔は血行が非常によく、立毛筋も退化しているために、あまり目立たちません。そもそも、「鳥肌」は、サルであった時の名残!毛を立てることで空気の層を厚くしし、保温効果を高めていたのです。人間においても、寒いときに熱が放散するのを防ぐ働きをしています。

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2006年6月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。