7月15日
果物が熟れると色が変わる仕組みを知ろう

植物には、緑色の「葉緑素」、黄色の「カロチノイド」、赤、青、色の「アントシアニン」、黄色の「フラボノイド」、この4つの色素が含まれています。りんごや果物が熟れると色が変わるのも、この色素のしくみと大きく関係しているんですよ!!植物は、日ざしが弱まり気温が低下してくると、冬支度を始めるために緑色の葉緑素が作らなくなってしまいます。それは、リンゴやみかん、柿なども一緒です。キレイな紅葉ができるには、「昼夜の温度差が大きい」、そして「水分」が必要だといわれています。その原理を果物に応用して、青いリンゴを日差しの強い日に外に出しておく!さらに霧吹きで水分をかけておくと、早く赤く熟れてきますよ。

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2006年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。