7月26日
あくびをして、目を覚まそう

あくびが出すぎて、困ってしまう…そのように悩んでいる方もいらっしゃると思います。でも、あくびが出るのは、脳に酸素が送ろうとする生理現象なんです!脳は、呼吸で取り入れた20〜25%の酸素を消費しています。他の部分よりも、非常に大量に酸素を必要とするために、酸素不足に陥りやすいんですね。ですから、あくびをして、「咬筋(こうきん)」というアゴの筋肉を動かす!そして刺激を与えることで、脳に酸素を送ろうとしているのです。そして、そのアゴの筋肉が伝える刺激が、目を覚ます役割もしているわけですね!

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2006年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。