8月3日
新しい骨をつくって、丈夫な身体を保とう

宇宙飛行士が無重力で過ごしたり、病院で何ヶ月も入院して動かないままでいると、骨が衰えて細くなるのをご存知だと思います。実は骨というのは、毎日たくさん作り替えられているんですよ!骨が古くなると、骨を壊す細胞がはたらいて、ドンドン古い骨は吸収されていきます。そして、それと同時に骨の赤ちゃん細胞が現れて、グングン骨が大きく育っていくんですね。だから、本来健康なカラダであれば、常に骨が壊されては造られる…それを繰り返して、丈夫な骨を維持されています。でも、運動をせずに、骨に刺激が与えなかったり、無重力で「気圧」という刺激を受けていないと、新しい骨は作られません!ですから、毎日のちょっとの運動、ウォーキングなどが、骨を強くすることにつながるのですよ。

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2006年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。