8月17日
赤ちゃんの肌が、本当に赤い理由を知ろう

赤ちゃんは、泣いたり、興奮したり、ダダをこねたり…感情が激しくなると、大人と比べてものすごく赤くなります!これは一体なぜでしょうか?それは、赤ちゃんの「皮膚」が薄いからです。私たち大人も、まぶたの裏や、唇、口の中など…皮膚の薄い部分は赤いですよね!!それと同じで、まだ赤ちゃんも生まれたばかりで全身の皮膚が薄いために、興奮すると赤くなりやすいのです。でも、外を出歩いたり、日光を浴びたり…多くの経験を積んでいくうちに赤ちゃんの皮膚も強くなります!!そして、病気に負けない、たくましい体がつくられていくのですよ!

前へ

バックナンバー

2006年8月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。