9月4日
赤ちゃんのお腹に手を当ててみよう

腹式呼吸のやり方が、いまいちわかりにくい…と悩んでおられる方もいらっしゃいますよね!そのような方は、赤ちゃんのお腹に手を当ててみてくださいね。赤ちゃんは、まだ肺が発達しておらず未熟であるために、胸で呼吸をすることができません。そのために、生まれつき呼吸は「お腹」で行なっているんですね。だから、赤ちゃんのお腹に手を当ててあげることで、「鼻呼吸」と「お腹の動かし方」のタイミングなどを、しっかりとつかむことができるんです(^^)赤ちゃんの呼吸は、1分間に40回と、大人よりも少しペースが速いのですが、自然な形で腹式呼吸をしていますから、タイミングなど、実践的に学ぶことができますよ(^^)

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2006年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。