9月18日
タンで、カラダの状態を判別しよう

「タン」がよく出て困っている…そのような方がいらっしゃいますよね。でも、同じタンでも「色」によって、カラダの状態を判別することができるんですよ! 「無色で白っぽいタン」は、カラダが陰性に傾いているサインです。カラダに必要以上の水分が、だぶついてしまっているのですね!そして、黄色、青みがかったタンの場合、ウイルスや細菌に感染しているために起こっています。特に、「動物性タンパク質」を取りすぎて血液の状態が悪く、免疫力が衰えて菌に負けやすくなっている方は、食生活をもう一度見直して、「粗食」に少しずつ切り替えていくといいですよ!

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2006年9月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。