10月29日
干しシイタケを裏側にして、日光をあてよう

カルシウムの吸収を良くする成分として「ビタミンD」という成分があります。骨が弱い…骨粗しょう症で悩んでいる…更年期が過ぎている…このような方は、効率よく「ビタミンD」を摂ることが大切なんですね。そこでお勧めなのが、干しシイタケを裏側にして、日光に当てる事!!シイタケには、「エルゴステリン」という成分がたくさん入っています。この成分は、日光に当てることで、カルシウムの吸収を良くする「ビタミンD」に変化します。でも、今スーパーで売られているものは、機械で乾燥されたものが多く、しっかり日光を浴びてはいません。ですから、カサを裏側にして、30分ほど日光に当ててあげると、「ビタミンD」がドンドン増えますから、カルシウムの吸収力を最大限に上げていくことができるんですよ!

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2006年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。