11月6日
視覚で歩くバランスを調節していると知ろう

私たちは視覚で歩く方向を調節しながら、生活しています。私たちの体は左右均等ではなく重心が傾いているんです。例えば、心臓は真ん中よりも左側、肝臓は逆に少し右側にあります。その2つの内臓は重さも違うわけですから、カラダが傾くのは当然ですよね!それを補う筋肉が発達している方もいれば、そうでない方もいらっしゃいますが、目をつぶるとまっすぐ歩けないのは、基本的に左右のバランスが違うためです。そこでも「目」が大切であることを知っていてくださいね!

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2006年11月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。