11月22日
ケイ素を摂って、髪や爪を強くしよう

ケイ素とは、歯や骨、血管、爪などを強くする、必須栄養素です。組織と組織をつなげるセメントの役割をしているのが「コラーゲン」で、それを束ねて強度を高めているのがこの「ケイ素」なのです。ですから、不足してしまうと、爪が割れたり、皮膚がたるんだり、髪が抜けやすくなったり…とあらゆる部分でカラダに支障がでてきてしまいます。野菜や豆類、そして食物繊維をバランスよく摂ることが、ケイ素不足を防ぐことにつながります!

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2006年11月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。