12月11日
車内のタバコの煙を外に逃がそう

車の中でタバコを吸っている人がいて、煙で周りの人が迷惑しているケースもありますよね!!ほかの人が吸っているタバコの煙を副流煙といいますが、この副流煙には害があり、呼吸器を悪くしたり、発がん率を上げたりと、色々な悪影響がいわれています。車の中でタバコを吸うときには、吸っている人側の窓を大きく開けて、その反対側の窓を小さく開けてみましょう!例えば右前の人が吸う場合は左後ろの窓を開ける。後部座席の人がタバコを吸う場合は、後ろの左右の窓を開ける。そうすると、空気の流れができて、タバコの煙がス〜ッと外へ出て行きます!!車の中で充満させない方法として、活用してみてくださいね!

前へ

バックナンバー

2006年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。