12月20日
冬場のむくみには、十分注意しよう

寒くなってから、むくみがひどくなってはいませんか?東洋医学では、食品を「陰性」「陽性」「平性」に分類しています。「陰性」の食品とは、体の熱を取る作用のあるもの。主に果物や枝豆、トマト、なす、きゅうり、ゴーヤなどといった夏に採れる食品です。冬、そんな陰性の食品を多く摂り過ぎると、ナトリウムとカリウムのバランスがくずれて、細胞間に水が溜まりやすくなり、むくみが生じます。さらには、血の流れも悪くなりますから、手足の冷えもひどくなってきますね。冬場の果物の摂り過ぎなどには、十分注意が必要です。

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2006年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。