3月16日
カニを食べて、肝臓の機能をつよくしよう

カニには、タウリンという成分が豊富に含まれています。この成分が肝臓のはたらきを強くして、悪玉コレステロールが増えすぎてしまう状態を助けてくれます。さらには、血中のカルシウム濃度を調節するはたらきもあります。そのため、心筋の収縮力を高めて心不全などを防ぐはたらきもあるとされています。ただ、カニは東洋医学的に寒性の食品であるため、冷えやすい体質の方などは、少し控えたほうがよさそうです。

前へ

バックナンバー

2007年3月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。