4月5日
バカ貝の効用について、知っておこう

通称で青柳とも呼ばれるバカ貝には、タウリンが豊富に含まれていて、血液中のコレステロールをドンドン排泄させる働きがあります。それによって肝臓の負担も軽くなり、内臓全体も元気にしていくことができるんですよ!さらには、この貝の赤色の部分にはカロチノイドという成分を含んでいて、免疫力を高めたり、白血球を増やして元気にさせるはたらきもあります。よく食べるアサリやハマグリだけでなく、色々な貝類がありますので楽しんでみてくださいね。

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2007年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。