4月12日
リンゴの茶色い酸化を、ふせごう

リンゴには、ペクチンという成分が豊富に含まれていて、便秘や下痢の予防としても有名ですよね!だからこそ、お弁当やお料理にも上手に使いたいけれど、どうしても時間を置くと茶色くなってしまいます…。これは「エピカテキン」という成分!活性酸素の活動を和らげて老化を防ぐはたらきがあるといわれますが、これが酸化して茶色くなるのです。それを防ぐには、切り口にレモンをかけたり、塩水につけるのがお勧め。リンゴの果肉より皮に多く含まれますので、皮ごと食べるとよりいいですね。

前へ

バックナンバー

2007年4月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。