4月18日
パントテン酸で、ストレスに強くなろう

パントテン酸の語源は、ギリシア語で「広くどこにでもある」という意味です。ですから、あらゆる食品に豊富に含まれている成分。特に、レバーや玄米、魚類、肉類などに多く含まれます。この成分は副腎皮質ホルモンを促す作用があって、血糖値をあげて、エネルギーをグングン増大させる!そしてストレスに負けにくい体質に変えていくことができます。アルコール、カフェインなどを摂り過ぎている方は消耗しやすいので、ちょっと注意が必要ですね。

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2007年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。