5月14日
プーアル茶で、消化を助けよう

プーアル茶は、東洋医学的に「消化」を助けるはたらきがあります。さらには抗菌作用にもすぐれており、腸チフスの抗菌にも使われていたぐらいです。そして、このプーアル茶は、他のお茶と製造方法が違い、お茶の葉そのものの発酵の力ではなく、「麹(こうじ)菌」の発酵力によってつくられています。その茶葉は、10年20年と保存ができ、ワインのようにビンテージものをコレクションする人がいるほどですよ。

前へ

バックナンバー

2007年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。