7月9日
爪がどのように作られている知っておこう

爪は、たんぱく質の「ケラチン」からできています。皮膚の表面の角質も「ケラチン」ですから、皮膚の細胞がグッと集まって「角質化」したものが爪なんですね。そして、手の爪は物をつかむときのサポートをしたり、足の爪は歩く時のサポートをしたりと、とても重要なはたらきをしているのです。特に手の爪は、足の爪の約2倍早く成長するといわれています。そのため、手の爪はカラダの変化がでやすく、体調を表すバロメーターでもあるのです。

前へ

バックナンバー

2007年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。