7月14日
夢を見るしくみを、知っておこう

夢というのは、脳に蓄えられた記憶が、睡眠中に呼び起こされておこっている現象です。夢を見ているときの脳は、記憶中枢にある「大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)」と、後頭部の「視覚野(しかくや)」が活発になっています。特にレム睡眠という浅い眠りの時ほど、脳は起きているときと同じ脳波が出ているので、夢をみやすいのです。特に寝る前に心配事が多い方は、その記憶が呼び出されて、夢にでやすくなります。

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2007年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。