7月16日
食べ過ぎが、動脈硬化をまねくと知ろう

コレステロールが高い…中性脂肪が高い…このような状態になってしまう原因の一つに、食べ過ぎがあります。血糖値も、「糖質」や「脂質」」の摂り過ぎによって、すい臓から血糖を下げるインスリンなどのホルモンの分泌が追いつかなくて上昇するのです。そしてその結果、血液がベタベタになってしまい、血管の壁をドンドン老化させてしまう…。動脈硬化は、このようにして食べすぎから起こることが多いのです。今ちょっとコレステロール、血糖値が高い…という方は、数値の問題だけでなく、血管も傷めていることを良く理解しておきましょうね!

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2007年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。