8月23日
涙はいつも出ていると、知っておこう

涙は、悲しくなった時や、大笑いをしている時だけに出ているわけではありません。実は私たちの目を守るために、いつも涙は出ているのです。上まぶたの裏に涙の出る工場があって、そこからいつも少量ずつ流れ出ています。そして目に潤いを与えることで、栄養や酸素を角膜に与えたり、ゴミやほこりを洗い流したりしているのです。逆に目が乾いてくるとドライアイといって、目の免疫力が落ちたり、栄養不足で目の衰えがおこりやすくなります。涙が私たちの大切な目を守っていることを覚えておきましょう。

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2007年8月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。