8月26日
乳糖の摂り過ぎには、注意しよう

牛乳を飲みすぎると、お腹がゴロゴロするのは、乳糖をうまく胃腸で分解できないためです。それは、小腸の中でラクターゼという酵素が十分に作られないから。そのような症状を乳糖不耐症といいます。母乳には、ラクターゼが含まれているので、赤ちゃんは母乳を飲んでも大丈夫です。でも、離乳するとその成分がなくなっていくので、乳糖不耐症の人は、お腹がゴロゴロしたり、下痢をしたりします。牛乳は、もちろんエネルギー源になるというメリットもありますが、摂り過ぎは内臓に負担をかけるので、やはり注意が必要ですね。

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2007年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。