8月30日
アボガドで胃腸の粘膜を潤そう

アボガドは、東洋医学的に腸の粘膜をうるおして、お通じをよくするはたらきがあります。さらには血管の若さを保つビタミンEや、脂質の消化をうながすビタミンB2なども豊富に含まれており、老化の防止にもつながります。でも、切ったままほおって置くと黒くなってしまい、酸化が進んでしまいます。そうならないようにレモン汁などをかけておくと、酸化を防ぐことができますよ!

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2007年8月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。