9月11日
のどぼとけの秘密を知ろう

お葬式のあとに火葬場で「遺骨」を骨壺にいれますね。その時、一番最後にツボに入れるのが「のどぼとけ」です!でもこれは、本当の「のどぼとけ」ではなく、ちょっと長めの首の骨(頚椎2番)だといわれ、生前に見えている「のどぼとけ」は、軟骨であるために、焼いてしまうと残らないのです。「のどぼとけ」の役割は、気管と食道の分かれ道で、気道から食べ物が肺に入らないようにしている「喉頭」を守っているといわれています。

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2007年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。