9月17日
老眼のしくみを知っておこう

私たちの目から入った光は、「角膜」を通っていきながら、レンズである「水晶体」に入っていきます。この水晶体は、近くをみたり遠くをみたりと「焦点」をかえる度に、厚さが変わります。厚さを調節することで、ピントを変えることができるんですね。でも、このレンズが老化によって硬くなってしまうと、近くをみるときに厚さを変えることができなくなります。するとピントを合わせようと思っても合わすことができない…新聞を読むときもぼやけてしまうのです。今から目を酷使していると、目の血流は滞り、老化がはやまります。少しでも目をいたわって、若々しい目を保ちたいですね。

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2007年9月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。