9月29日
βカゾモルフィンの作用に注目しよう

βカゾモルフィンは、牛乳などに豊富に含まれている成分で、心を落ち着けたり、消化を促進したりするはたらきがあります。もともと赤ちゃんが母乳やミルクを飲んだ後に、すやすやと眠ることから発見された成分です。免疫作用にも深く関係しているといわれており、赤ちゃんの発育に重要な役割があるともいわれているのです。そんなことから、眠れない夜には牛乳を一杯飲むのもいいでしょう。

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2007年9月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。