10月1日
イチジクの炎症をおさめる力を使おう

イチジクは、東洋医学的に胃腸を丈夫にしたり、毛細血管の血流をよくするはたらきがあります。さらには、「炎症」をおさめるはたらきも注目されています。家庭療法としては、干したいちじくの葉を煎じて洗面器に入れ、痔の治療をする使い方もされています。また、フィシンという成分が、タンパク質の消化を促進するはたらきがあるので、肉料理と一緒に食べるといいですね。旬の秋にぜひ活用したい食材です。

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2007年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。