10月6日
ラッキョウでカラダを温めよう

ラッキョウは、東洋医学的にカラダを温める作用があります。胸やお腹を温めながら、気のめぐりをよくする働きがあるのです。ただ老人や体が虚弱な方は、食べ過ぎると熱がこもりやすくなります。ラッキョウの薬味が強すぎるために、熱がこもったり、目やにが出やすくなるのです。そんな方は食べ過ぎに注意。少量ずつ食べるなら、胃腸の働きを活発にしますので、常備しておきたい食材ですね!

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2007年10月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。