10月21日
ギンコライドで、血行障害を解消しよう

ギンコライドは、イチョウの葉に含まれる「香りの成分」の一つです。ドイツをはじめヨーロッパでは、冷え、肩こりなどの「血行障害」「老人性認知症」の治療薬として広く普及しているものです。特にこのギンコライドは、血管に炎症を起こしたり、血栓をつくったりする働きを阻止する働きが注目されています。そのため、アレルギーの炎症を抑える効果があるとして、活用されているケースが多いのです。

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2007年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。