11月6日
下痢のときは、リンゴをすって食べよう

リンゴには、ペクチンという成分が豊富に含まれています。この成分は、ゆるくなった便を程よい硬さに戻すはたらきがあります。ですから下痢のときにはリンゴを食べると、腸のはたらきが整ってくるのです。消化をよくするために、りんごをおろして食べるとさらによいでしょう。

前へ

バックナンバー

2007年11月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。