12月12日
ドライアイなら、パソコン画面を下にしよう

現代人の大人の3人に1人はドライアイといわれています。長時間のパソコン、オフィスの冷暖房、コンタクトレンズの着用など、多くの方は「生活習慣」や「環境」によってドライアイになりやすい状況といえるのです。特にパソコン画面を長時間見ている方は、目線よりも高い位置に画面をおいていると、目を大きく開けなければならないため目が乾きやすくなります。また、部屋の照明が画面に反射すると目が疲れますので、画面の高さや角度に気を遣いましょう。それだけで、目への負担がグッと楽になります!

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2007年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。