12月28日
大豆の水煮を、上手に活用しよう

大豆には、大豆サポニンやレシチン、イソフラボンなど、血液をサラサラにする成分が含まれています。生活習慣病の原因である動脈硬化をふせいだり、コレステロールの上昇をおさえたりする効能もあるのです。イソフラボンやレシチンは加熱しても成分があまり変化しません。また、大豆を煮ていると出てくる泡にはサポニンが含まれていますので、取り除いたりしないことがポイント!水にしばらく吸わせておいてゆっくり加熱すると、泡として出にくく上手に煮ることができますよ。

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2007年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。