1月7日
チョウジで、お腹を温めよう

丁字(チョウジ)とは、東インドネシアの原産であるクローブ(常緑樹)の花のつぼみのことをいいます。開花直前のつぼみを乾燥させたもので、形が釘(くぎ)に似ていることから丁字といい、クローブという名もフランス語の釘を意味します。ソース、お菓子などに香辛料や調味料として活用されています。東洋医学的に「温性」の性質をもっていて、お腹をあたためたり、カラダを温める機能を回復させる効果があります。冷えが厳しいこの季節に、ピッタリの調味料ですよ。

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2008年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。