2月9日
大麦を白米にまぜて食べてみよう

大麦には、ビタミンBの成分や食物繊維が豊富に含まれています。白米に麦を混ぜた「麦ご飯」で食される大麦ですが、これは昔から糖尿病の食事療法として取り入れられていました。そして血圧を下げたり、がん予防をするなど、さまざまな効果が期待されています。食物繊維の1日あたりの目標摂取量は、大人が20〜25gと、厚生労働省が発表しています。ですから、「麦ご飯」にして、毎日少しずつ食べると効果的です。ごはんを炊くときは、通常の白米に2割ほど混ぜるとおいしいですよ。

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2008年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。