3月29日
冷奴には、カツオ節をかけるようにしよう

豆腐には「木綿」と「絹」があります。木綿豆腐は、木綿の布を敷いた容器に、豆乳と凝固剤(にがり)を混ぜて入れ、それに重しをして、水分を適当に抜きます。絹ごし豆腐は、豆乳と凝固剤(にがり)を混ぜたものを容器に入れて固めたものです。水分を抜いて凝縮している分、カルシウムを豊富に含んでいるのは「木綿」になります。冷奴をたべるときには、ねぎや醤油だけではなく「カツオ節」も組み合わせるようにしましょう。カツオ節にはビタミンDが非常に多く、カルシウムの吸収率が「約20倍」に上がるといわれています。豆腐をたべるときには、ぜひカツオ節を活用してくださいね!

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2008年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。